公園での防犯対策 | 子供の防犯対策のあんな事こんな事

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公園での防犯対策

公園での子供の防犯対策を考えた場合、一番大切な事は1人で遊ばないという事でしょう。子供を狙う不審者は、当然子供が集まる場所に出没します。
子供の防犯を考える上で、子供が集まりそうな場所に1人で行かないことが大切になります。
また、砂場の周囲が植えこみなどで周囲から見えにくい公園なども注意が必要です。
また、危険な場所とは、薄暗い場所、ひとけのない場所、密室になる場所等ですが、この条件に当てはまる場所にトイレが挙げられます。

園の中にある公衆トイレも不審者が目をつけやすいポイントです。世界的にみても犯罪の多い場所で、防犯のために公衆トイレを設置しない国もあるほどです。
駅や公園、ショッピングセンターやレジャー施設など、何処にでもトイレが設置されていますが、トイレは密室になりやすく、助けを求めにくい場所です。子供が公衆トイレに連れ込まれて起こる犯罪が多く発生しています。
保護者は必ずトイレへ一緒についていき、個室の前で待つようにしましょう。

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